FX

【徹底比較】株式投資にはないFXの面白い3大ポイントをご紹介!

“仕事の給料以外に収入が欲しい”、”貯金の一部を有効に活用したい”、こうした人たちがはじめるのが「投資」です。

ひとくちに投資といってもその種類はさまざまありますが、代表的なのはやはり「株式投資」でしょう。一般に「株」と呼ばれ、多くの人がこの株式投資を行っています。これと同様に、現代の投資方法として私たちの身近にあるのが「FX (為替取引) 」です。

今回は代表的な投資方法である「FX」と「株式投資」を比較しながら、FXの面白いポイントをご紹介してその魅力をお伝えしたいと思います。

これから投資をはじめようという方はぜひともその参考にしてください。

【比較】FXと株の違いは?

投資対象が違う

大前提として、FXと株ではその投資対象が異なります。

FX・・・「為替」に投資する

FXでは国の通貨に投資するということになります。FXでは投資する国の通貨ごとに性質が異なってくるため、それぞれの通貨の特徴に合わせて立ちまわります。

自分が投資する通貨の国だけでなく、世界の経済動向やニュースに目を向けることになります。

要約:FXは世界経済の動向に注目するため「マクロ経済」

・・・「企業」に投資する

株は企業に投資をするため、企業の経営状況やその業界の動きに注目します。株は簡単にいえば、”自分の投資した企業を応援する”というような感覚です。

投資する銘柄 (企業) の選び方としては、

  • 「自分の愛車のメーカー」「好きな服のブランド」などといった”自分の好み”で選ぶ
  • 「株主優待」の内容から選ぶ

いったように、同じ投資でもFXとはその”色”が大きく異なります。

要約:株は身近な範囲の動向に注目するため「ミクロ経済」

【注目】FXの面白い3大ポイント!

ここからはFXの面白いポイントを3つ厳選してお伝えします。どれも魅力たっぷりなのでひとつずつみていきましょう。

24時間いつでも取引ができる

はじめにお伝えしたいのが、FXの取引時間です。株とはその取引時間が大きく異なります。

株の取引時間

平日 (月~金)

9:00~11:30 (前場)

12:30~15:00 (後場)

FXの取引時間*

夏時間 月曜日 7:00~土曜日 6:00 夏時間は「3月 第2日曜日から (米国時間)」

冬時間 月曜日 7:00~土曜日 7:00 冬時間は「11月 第1日曜日から (米国時間)」

※利用するFX会社によって若干異なります。

FXは基本的に24時間365日取引ができる (土日を除く) のが特長です。

ちなみに取引のできない土日の間も市場は動いています。

取引時間によって市場の動きが違う

FXでは取引時間によって市場の盛り上がり方が大きく変わります。これはFXの「世界の通貨を取り扱う」という性質が関係しています。

【FX】時間帯別の特徴 (冬時間は+1時間となります)

6:00~8:00 オセアニア時間

オーストラリアのシドニー市場やニュージーランドのウェリントン市場が主に開いている時間帯です。

これらは主用取引所でないことに加え、世界3大市場のひとつである「ニューヨーク市場」が閉まった直後なので、基本的に市場の動きはあまりありません。しかし月曜日のオセアニア時間は、土日の休場明け直後の時間帯なので、なにかとカギを握る時間帯でもあります。

土日の間に世界でなにか大きな出来事があった場合、このオセアニア時間にレートが大きく動きます。

月曜日のオセアニア時間には要注意です。

 

8:00~15:00 東京時間

世界3大市場のひとつ「東京市場」が開く時間帯です。日本をはじめ、香港やシンガポールの市場が開いています。アジア地域のトレーダーが取引を行う時間帯なので、市場が活発になりはじめます。

とはいえ、10時を過ぎると市場の動きは落ち着く傾向が強いため、レンジ相場であることも多いのが東京時間です。

毎月5日10日*の付く日 (※加えて20日、月末日) は「ゴトー日」と呼ばれ、日本企業の決済日であることが多く、海外への支払いのためドルが多く買われる ( ≒ 円が売られる) ので注意が必要です。ゴトー日が土日祝にあたる場合は前倒しとなります。

 

17:00~21:00 ロンドン時間 (15:00~21:00 欧州時間)

東京市場に並ぶ世界3大市場のひとつ「ロンドン市場」が開く時間帯です。

FX (為替市場) では、ヨーロッパの市場が開くに従って取引が活発になってきます。特にロンドン市場が開く17時からは市場の取引量が圧倒的に多くなります。欧州通貨であるポンドユーロが活発に取引される時間帯です。

 

21:00~6:00 ニューヨーク時間

世界3大市場の「ニューヨーク市場」が開いている時間帯です。ニューヨーク市場が開く21時からは、アメリカのトレーダーたちが取引に参加するため市場は盛り上がりをみせます。特にロンドン市場とニューヨーク市場が共に開いている21時~2時には、市場の盛り上がりがピークを迎えます。

ここで要注意なのが、0時 (冬時間は1時) の「ロンドンフィックス*」です。この時間の前後は大きなレートの動きが短期的にみられることが多いです。

※ロンドンで顧客向けの基準レートが決まる時間

多様なトレードスタイルがある

デイトレード

その名の通り、1日のスパンで取引を完結させるトレードスタイルです。一般に初心者向けといわれています。

スイングトレード

これはひとつの取引を数日から数週間行うトレードスタイルです。中長期的な取引を前提としているため、頻繁に相場をチェックしなくてもよいのが特長です。

長期トレード

半年から数年という長い期間にわたって取引を行います。のんびりマイペースにFXを楽しみたい人におすすめのトレードスタイルです。

スキャルピング

これは超短期的に取引を完結させるトレードスタイルです。数十秒から長くても数分の取引を繰り返します。一度に大きな利益を狙わずに、小さな利益を積み重ねていくので上級者向けといえる手法です。

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